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Masonry heater, the interesting smoke passage

手際よく進む煉瓦工による作業。外から見るとシンプルな箱状ですが、実はその中身は複雑で、「煙が一旦あがってまた下がり、また上がったと思ったら、今度は暖炉の中を水平方向に一周してから煙突へむかう」となっていました。

front side

front side

左側の2段になっている部分の下で火を起こし、上部分ではパンを焼いたり、シチューを作ったりすることができます。上がっていく暖められた熱は、全体の左側の降りてきて、また上へ上がる様に細工されています。右に見えているのは、掃除口です。

the gap of insulation sheet

the gap of insulation sheet

一番外側の煉瓦と、煙の行き道を作る煉瓦のには、断熱材が薄く入れられており、熱が外へ逃げるのを防ぎます。

Before they cover the cavity, we checked how it goes.

Before they cover the cavity, we checked how it goes.

煙の道が細くなったり、曲げられたりする部分は必ず煉瓦の端を切って、煙がスムーズに流れるように工夫されていました。

Block worked done!

Masonry worked done!

上部に3つ見える穴の部分には、その部分で煙が水平方向に一周する様に工夫されています。そして、いよいよ、煙突へと向かいます。

 

 

 

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