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誰かが生活している家に泊まらせもらって続ける旅

夏の間3ヶ月間、家族3人で、日本に戻ったり、旅行をし続けました。日本滞在時にはまずはお互いの家族にお世話になり、複数の友人宅にお世話になり、そして、友人が居ないエリアへの旅行時には、その土地の人の家へ泊めてもらってお世話になる。それが私たちのスタイルです。

もちろん経済的にホテルだとキツイ。。というのもありますが、誰かが生活している家に泊まらせてもらう、というのはホテルなどに泊まるよりもとても面白い経験です。

1たまにしか会えない家族、友人と一緒に居る時間がながくなる。たくさん話ができる!

ド田舎に住む私たちには、他人とのふれあいはとても貴重です。毎年同じ顔ぶれに会うとしても必ずなにか会話から刺激をもらいます。

2それぞれの家の生活スタイルを垣間見れる。

建築に携わる身としては、まずは家の間取り、その使い方、持っている家具にはもちろん興味津々。それ以外にも、「へ~、この家は絶えず家のあちこちに花が飾ってある。素敵だ」とか、「このあたりは近所付き合いが密だな~。」とか自分の生活と比べて今まで自分が気づきもしなかった生活スタイルが目の前で当たり前のように展開されて面白いです。

3自分の生活スタイルを振り返るいい機会になる。

子連れにしては相当外泊が多い我が家、たくさんの方の生活を拝見するたび、それぞれ何かしらの羨望があります。家はアメリカ、ユタ州の端っこの荒野です。それでも、3ヶ月経て我が家に戻ると「ただいま~、我が家!」という気持ちがしました。(そういえば、数年前はアメリカに戻ると、(お邪魔します。)という気持ちがもっと強かった気がします。)何が、「これが我が家」という気持ちを支えているのでしょうか。「我が家」の定義は。。?自分の生活スタイルを振り返るいい機会になります。

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そしてこんな体験を商売にしているところもあるのです。アメリカではかなり知られる存在の”airbnb”、この存在は私たちには強い見方です。ホテルではなく、それぞれの地元の人の家に泊まることができる宿泊予約サービス。一軒借りから、部屋の一部を貸してもらうだけ、というのもあり、ホテル立地ではなく、住宅地に泊まることになるため、スーパーへ買出しにいってキッチンで調理して、ジモティーとしての生活もどきを体験できるのも楽しいし、間取りも地域色があってホテルに泊まるよりもずっと面白いし、そしてホテルより格安なことが多い。私たちにはおいしいことだらけのサービスなのです。日本では家に他人が出居りする状況に抵抗を持つかたも多いかも知れませんが、いつかホスト側として私もこのサービスに関わりたい!そう企んでいます。

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