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雑草のジャングル

3ヶ月の不在、帰ってきたら家が雑草に取り囲まれてました。近所の人によると、この夏は降水量は例年の数倍でその恵み(?)のおかげだそうです。。。3ヶ月前には村の中でもトップクラスの庭の状態だったのに、この有様になってしまいました。

 

It's difficult to enter the house.

It’s difficult to enter the house.

How important the garden in American culture?

アメリカは日本の様に敷地を塀で囲む文化ではなく、住居の前には近所に開いたフロントガーデン、住居の横にはガレージ裏庭、住居の裏にはプライベートガーデン、といくつもの要素を持つ庭が存在するのが一般的です。(大都市は違います。)庭の状況はそのエリアの品位を決める、とされるの、当然治安が悪い印象を与える荒れた庭は近所に好まれません。周囲からも丸見えなので、自分のためだけでなく、近所付き合いのためにも庭の手入れは必須なのです。

There was good shade place by the tree.

There was good shade place by the tree.

早く状況を改善したいものの、とにかく敷地が広くて(私たちの場合はサッカーコート2~3面ぐいらい)、数日頑張れば元通り!というわけにはいきません。お金はかかるものの、やはり定期的に人を雇ってケアをしないといけないのかもしれません。おかげでそんなに庭が広いのに、洗濯物は室内で干す日々が続いています。

It's much higher than me..

It’s much higher than me..

There is an advice for people who want to have a second house.

ただ、こういった呆然と立ち尽くしてしまうような経験から学ぶこともあります。たとえば、セカンドハウスを設計する際にどこに気をつけて庭と建物の関係を考えればいいのか・・?

まずは、建物の外壁すぐそばには木を植えない。数ヶ月目を離しているうちに植物によっては建物基礎を破壊することがあります。あとは木陰がいい藪になって、蚊のたまり場ができてしまいます。

あとは、掃き出し窓の有無、位置について。掃き出し窓とは玄関とは別に足元まで開いた開口部でそこから外の庭などにアクセスするための開口部ですが、人がアクセスしやすい分、虫(蟻)もアクセスしやすいのです。今回は以前の蟻の襲撃事件の経験を活かして、掃き出し窓部分を目張りしておいたので被害はありませんでしたが、対策をしていなかったら、、、と思うとぞっとします。

帰宅後、手を入れ始めてのなかなか終わりは見えない状態が続いていますが、これを機にこの地での庭と建物の関係を新たに見直すことができたのでいい経験になっているのかもしれません。

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