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Craft nights

winter garland:緑に塗りつぶされた狐さん Thomas train: 不揃いなタイヤの数とかすかな線路 owl: なぜか胸に切り傷のあるふくろうさん

winter garland:緑に塗りつぶされた狐さん Thomas train: 不揃いなタイヤの数とかすかな線路 owl: なぜか胸に切り傷のあるふくろうさん

子供と過ごす大好きな時間の一つがクラフトタイム。特に子供が「何か欲しい」と思った気持ちを「じゃ、つくろっか」という気持ちに変換できた、と感じることができた時にはとても嬉しく感じます。でもクラフトの時間を楽しむためには、はさみやのりなどの道具の正しい使い方を教えないといけません。その上で自由に子供の創造力を発揮してほしいものなのですが、、その教える作業が難しい!だまってゆっくり大人の作業を見せると、子供は学んでくれるようなのですが、それがなかなか、「自分がやる!」となってみてくれません。

また、大人がやらせるのではなく、こどもが自分からやりたい!という気持ちを大事にしたいのですが、これもなかなか難しい。私もクラフト時間が大好きなので、ついつい一緒に作っていても、私好みに(ある意味完璧に)仕上げたくなってしまいのです。

大らかな気持ちをもって子供を見守る、まだまだ修行が必要です。でも、その中で一つ重要なことを見つけました。子供と作業をするときは、その成果物をみないこと、子供の目を見て一緒に作業すること。そうすると、たとえぐちゃぐちゃにされようとも、好奇心をもった目を曇らせない様にすることに注意が向くのです。大きな発見でした。

没頭とまではいかないけど、道具をかすとテンション高く「やる~!」と楽しそう。

没頭とまではいかないけど、道具をかすとテンション高く「やる~!」と楽しそう。

 

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