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Completion of gardening shed.

昨年の秋にデザインと基礎をつくり、この春に構造作業、左官ワークショップを経て ParkCityDay School (地元の学校)の温室横のガーデニング小屋(種小屋、道具小屋)が完成しました!

申請不要な約120sqftという大きなでまとめましたが、基本となるデザインも中学生たちのアイディアを元にしました。学生のみんながどこまでこの竣工を自分の喜びを感じているのかは分かりませんが、(完成を前に学期末となり、生徒たちは最終形をみていません。。。)作業を手伝ってくれる時はみんな予想以上に楽しそうだったので、きっといい経験になったと信じています。

アメリカではガレージショップとして、ほとんどの家庭でお父さんが日曜大工を楽しむために車庫に工具一式を揃えています。(Father’s Dayが近いこの時期は特に「お父さんに工具をプレゼント!」というCMが目立ちます。)そのためまだ中学生の子供たちも工具になじみはある様ですが、やはり万が一を考えて今回も電動工具は彼らには使わせませんでした。

そんな時には「左官作業」はすごく有効です。安全で自然素材だけで作業が出来き、何よりも手という最高に優れた道具で作業することができるからです。世界中で使われている左官作業ですが、アメリカではベニヤにペイントが主流なので、みんなが珍しく面白がってくれるのもやっていて楽しいものです。

Entrance of this gardening shed

Plaster Wall by kids and us.

Opposite side. School will set window in the future.

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