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Immunization アメリカでの予防接種

出産してから2ヶ月が経ち、昨日は娘の予防接種へ久々に病院へ行きました。予防注射先進国らしいアメリカでは生後2ヶ月の予防注射は6種類 (ジフテリア、破傷風、百日咳の3種混合、ヒブ、ポリオ、B型肝炎、ロタウィルス、肺炎球菌)こんなにも同時接種となります!

 

さすがに副作用が少し心配でしたが、かといってこれと言って強い主義もないのでこちらの慣行に従うことにしました。ちなみにこちらでは予防注射を打っていないと、幼稚園や小学校への入学に問題が生じたり、罰金が発生します。

 

いざ病室。何を行うのか知らない娘は全くの無防備。一つは口からの投与だったので、まずは甘い液体をスポイトで口に入れられました。それを笑顔で吐き出しつつも、看護婦さんに笑顔を振りまいていたのですが、その時にはすでに2人の看護婦さんによって両足をがっちりとつかまれた状態、、、。(一歳児未満は太ももに注射)そして看護婦さんらに両太ももに同時にブスっと注射を合計3本打たれてしまいました。みるみるうちに見たこともない様な赤い顔になり、声も出ない状態が数秒続き、それはそれは大泣きになりました。かわいそう、、でも良くがんばった。

 

そしていつもの様に会計は行わず、病院を後にしました。アメリカでの医療費用はいつも一ヶ月後ほど経って、保険会社からの回答が来るまではいったいいくらかかるのか、個々人の加入保険によって費用が異なるので、病院の窓口に聞いても答えは帰ってきません。毎度のことながらこれには閉口しています。

 

ちなみに、以前、篤志がインフルエンザの注射を近くの薬局で行った所、(アメリカでは予防注射は薬局やスーパーに併設された薬コーナーですぐに打ってもらうことができます。)一本25ドルでこのときは全額保険にカバーしてもらいました。

 

アメリカでの医療行為には会計をはじめ慣れないことがたくさんあります。でも流暢な英語でない分、予め下調べをして病院に行くので勉強にもなります。

 

次回は出産にかかった費用について記録したいと思います。

 

 

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